福祉施設でのボランティア


介護老人ホームや病院やホスピスなどの福祉施設では、多くのボランティアが頑張っています。

こういった福祉施設のボランティア活動は簡単な活動ではありません。
スタッフの一員として、責任を持って参加する事が大切です。

福祉施設や老人ホームの施設ではボランティアが運営をサポートしているのが殆どです。
掃除・洗濯や介護の補助など職員と協力して施設を快適に利用出来る為に毎日雑用やお年寄りの世話
に大忙しです。

病院でのボランティアは、初診の人の受け付けて続きや院内の案内から始まり患者さんの話し相手
や買い物代行・外来ホールのディスプレイ・傘の貸し出し・敷地内の草むしりなど広い範囲で活動しています。
また、入院中の子供達の話し相手や学習指導などやお見舞いに同伴した子供の世話など重要な
活動が沢山あります。


ホスピスとは、名前は聞いた事あるけど意味は知らない人も多いと思います。
ホスピスとは病気で死を間近に人が、病気の治療や死を伸ばす事ではなく、患者さんに安らかで
満足の行く生活で最後を迎えるまでの日々を送って貰う為の施設です。
また楽しい生活の為に、庭に花を植えたり、病棟内で音楽コンサートを催すなど、様々な活動を行います。


患者さんや他の人達と、長い時間関わる福祉施設はボランティア活動は簡単な活動とは言えませんが
とてもやりがいのあるボランティアだと思います。
最初は慣れないと思いますが慣れる為には長く続けていくことがとても大切です。


中国のことを考えると胸が苦しくなります。
中国のことを考えると胸が苦しくなります。大学で何度か中国の方々のお話を聞いたことがありますが、戦争の話になると、「日本人は歴史を知らない」と言われます。そこで、南京虐殺や満州事変について、学内の史料や、中国の教科書等も参考にしてみましたが、胸は痛くなるものの、どうしたら中国の世論が友好的になってくれるかがわかりません。「日本はお金で問題を解決する国だ」と避難されますが、この気持ちをどうしたら表現できて、相手にも理解してもらえるのですか?どうしたら、過去を忘れずとも、現在において友好的になれるのですか?また、日本と中国の歴史観の違いとして、原爆投下に対する日本人の意識について考えてみました。日本人は戦争反対の意識はあるものの、アメリカに対して大して反感を抱いていないのはどうしてなのでしょう。反感を抱いているのは、実際戦争を体験した世代の方々か、アメリカ産の食物等の影響を考えている方がほとんどだと思います。歴史等で「水ヲクダサイ」などの反戦詩は誰でも習ったと思いますが、それで反米になった人がいるとは聞いたことがありません。過去に戦争をした間柄でも、このように友好的に暮らせている国同士を見ると、なぜここまで問題を引っ張られるかもわからなくなります。ただ、色々考えてみて、日本人は歴史にあまり興味がないから、アメリカとは上手くいって、歴史に大変興味を示す中国には嫌われるのかな、とも思いました。中国は非常に歴史深い国でもありますし。また、一部では、日本の行ったことが実際にあった・なかったとの論争も絶えていないことも原因の一つであるかと思います。私は現代しか生きていないので、実際にあったかどうか知る余地はありません。歴史は改ざんされることも多いですし、文献資料も信用の置けるものかどうかもわからないからです。(そんなことを言ったら、歴史という科目についての疑問も湧きますが)もしかしたら、このような考えが中国の方々の御心を害してしまうのでしょうか。もし原爆投下はなかったと主張されたら、反米感情も目覚めるかもしれませんし。ただ、どちらにしろ、現在中国で傷つき、苦しみ、恨みの気持ちを抱いている人がいることを、悲しく思います。私はどうすればいいんですか?もし、私が償いたいと思って死ねば、中国の方は喜んでくれるのですか?中国はどうしたら日本を許すのですか?このことを考えるたびに苦しくなって、何も考えたくなくなります。(続きを読む)

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